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   <title>スペイン旅行ガイド 専門店 ファイブスタークラブ</title>
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   <subtitle>スペイン旅行専門店のガイドでスペイン旅行へ行こう。格安スペインツアーや格安航空券の相談はファイブスタークラブ東京 03-3259-1511　大阪 06-6292-1511。</subtitle>
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   <title>イビサへ　－太陽・海・クラブ・要塞・ヤモリの島 -</title>
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   <published>2009-05-08T05:20:08Z</published>
   <updated>2009-05-08T05:31:51Z</updated>

   <summary>イビサ島とは・・・。 知識もなく、情報の載っている本も持たずイビサへ行ってきました。 どんな感じかというと。 イビサ島は、スペインのバレアレス諸島にある島。イビ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ダルト・ヴィラを中心としたイビサタウン" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090508_0101.jpg" width="240" height="180" />イビサ島とは・・・。
知識もなく、情報の載っている本も持たずイビサへ行ってきました。
どんな感じかというと。
イビサ島は、スペインのバレアレス諸島にある島。イビサに行ったことはないが、なんとなく名前は知っている、という人であれば私のようにクラブの島というイメージを持っている方が多いのではないかと思います。ただ、実際行ってみると、それだけの島ではありません。
実は今回はオフシーズンに行ったので、クラブアイランド！のイビサの雰囲気を味わうことができなかったので、それ以外で私が見たイビサを少しお知らせします。
<br>
イビサにはダルト・ヴィラという城壁に囲まれた要塞都市があります。ここは世界遺産にも登録されていて、とてもきれいに残されています。
<img alt="ダルト・ヴィラから見た眺め" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090508_0102.jpg" width="240" height="180" />ダルト・ヴィラにはカテドラルや７つの砦など、多くの歴史的な建造物がたくさんあります。カテドラルはダルト・ヴィラの頂上に位置し、そこまで行くにはけっこう長い道のりを登ります。急な坂道も多いので、水を持って、歩きやすい靴で行った方が良いです。ダルト・ヴィラから眺めることのできる青い空の下に広がるイビサの街や海はとても美しいです。太陽に照らされ、青い海、白い建物が印象的で、太陽の国だなー、なんて感じたりします。　<br><br><br><br>
<img alt=""パエリヤ hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090508_0103.jpg" width="240" height="180" />ダルト・ヴィラの下にあるマリーナ地区には、レストラン、お土産屋、音楽関連のお店、おしゃれな服のお店などが並んでいます。マリーナ地区で食べたパエリヤはとてもおいしかったです。スペインでは絶対にパエリヤを食べたいと思っていたのですが、2人分～など、１人だとちょうどよいものがないことが多いです。ただ、ランチには多くのお店で　“menu de hoy　：今日のランチ”みたいなものがあって、パエリヤを出しているところもあります。それであれば一人分の量なので、ちょうど良くイビサで食べることができました。
イビサは思った以上に大きな島で、島のいろいろなところに見所、ビーチがあるようなので、とても回りきることはできません。今回はARGOSというホテルに泊まりましたが、このホテルはイビサタウンからは少し離れていますが、すぐそこにビーチがあります。タラマンカビーチです。
タラマンカビーチでは日焼けをするヨーロピアンがたくさんいてにぎやかでした。犬の散歩など地元の人たちも多いようです。さすがヨーロッパ、トップレスの女性も多く、ビーチの写真が撮りづらかったです。
ちなみにイビサの土産物にはヤモリらしき絵が書いてあることが多いです。建物の壁に書いてあったりもします。確かに街でヤモリをたくさん見かけます。

次回はイビサらしさを満喫できる夏に訪れてみたいと思っています。

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   <title>世界遺産の街、トレドへ</title>
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   <published>2007-05-12T02:47:18Z</published>
   <updated>2007-05-14T01:01:32Z</updated>

   <summary> パリからポルトガルのリスボンまで、途中、スペインのマドリッドを経由して、夜行列車で往復する旅の途中で立ち寄った世界遺産の町トレド。    ▲トレド　スペイン ...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
パリからポルトガルのリスボンまで、途中、スペインのマドリッドを経由して、夜行列車で往復する旅の途中で立ち寄った世界遺産の町トレド。 </p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/02/SPN01.jpg" alt="トレド　スペイン " /><br />▲トレド　スペイン </div><p>
<font size="5">マ</font>ドリッドのチャマルティン駅から列車で１時間半のところにあるトレドを観光するには、朝１０時１４分発の列車に乗れば、夕方５時半ぐらいには、マドリッドにもどることが出来る一種の日帰りツアーになっている感があるこの時間帯を使うのがベストだろう。今は、路線工事のため途中代行バスに乗り換えることになっている。<br />
<font size="5">タ</font>ホ川の断崖のうえに建つトレドは、街全体がまるでお城の様な佇まいをなしている。ギリシャ人画家エル・グレコが移り住み、生涯を送った街としても有名である。そして、世界遺産にも登録された街である。歴史や文化からも、いつも表舞台に登場してきた街だ。６世紀には、ゲルマン民族のキリスト教徒西ゴート王国がここを首都に定め、その後、イスラム教徒が西ゴート王国に攻め入り、４００年に渡り支配が続く。しかしながら、その社会は、イスラム教徒・キリスト教徒・ユダヤ教徒などが共存しあってきた。そして、ヨーロッパやアラブの文化や芸術の交流が華やかな街並みを演出してくれる。
 <br />
<font size="5">東</font>の玄関口アルカンタラ橋は、濃い霧に覆われていた。そこからは、街全体の様子をかいまみることができず、仕方なしにタホ川を渡り坂道をのぼると、ソコドベール広場に着いた。ここは、観光案内所・ホテル・郵便局・電話局・レストランなどがあり、観光の起点になっている。カテドラル・サンロマン教会などいくつもの教会があるが徒歩圏内でまわることができる。私は乗らなかったが、珍しい乗り物がある。スペインの観光地では、珍しくないみたいだが、列車型のミニバス「ソコトレン」である。白い車体と蒸気機関車の形をしたボディーがトレドの古い街並みにほどよくとけ込んでいる。<br />
そこから先は、いくつもの道に別れ、道脇には、ブティックやみやげ物屋・カフェが並んでいる。地元の人々は、活気にあふれ、スペイン人らしく陽気な振る舞いで私たちに接してくれた。アコーディオンやフルートなどを奏でる人もいた。<br />
<font size="5">昼</font>近くには、濃い霧もはれ、暖かい日差しが狭い石畳の道に差し込んできた。私は、どうしても街全体がみたく、この時を待っていた。アルカンタラ橋ちかくのカスティーリョ・デ・サン・セルバンドというユースホステルからのトレドの街を見たかったのである。このホテルは、古城風にたてられプールもあるという、トレドでは、とても人気のホテルのひとつである。橋を渡りホテルの庭へ、ベンチがいくつもあり展望台になっている感じである。写真を撮っている人、絵を描いている人が何人かいる。私もアングルを決めるのに夢中になってしまうほどすばらしい眺めだった。頂にそびえ立つアルカサスが目の前にそびえ立ち、旧市街からはずれたタベーラ大司教の命でたてられたタベーラ病院も新市街の白い建物がルネッサンス様式にとてもよくマッチし、ビサグラ新門を境に左半分が黒い街並み、右半分が白い街並みとはっきりと分かれているのが不思議な光景だ。

</p>
</div>
<div class="clear"></div><br />
 
<div id="content_box_all"><p>
赤崎　新一 (2004年12月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]>
      
   </content>
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   <title>スペイン旅の悪戯</title>
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   <published>2007-04-23T05:29:07Z</published>
   <updated>2008-11-01T05:31:24Z</updated>

   <summary> マドリッドの空港に着き、そのままセビリヤに向かうために、タクシーでアトーチャ駅へ。駅の中心には巨大な熱帯性の木々が植えられており、ちょっとした植物園のようだ。...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
<font size="5">マ</font>ドリッドの空港に着き、そのままセビリヤに向かうために、タクシーでアトーチャ駅へ。駅の中心には巨大な熱帯性の木々が植えられており、ちょっとした植物園のようだ。待つこと数十分、館内放送が流れ、チェックインし AVE に乗り込んだ。夜だったため車窓も楽しめず、 2 等車だったが座席は飛行機よりもゆったりとし、日本の新幹線のようにゆれもなく快適だったので、長時間のフライトの疲れがたまっていたせいもあるのか、目を一度閉じるとコルドバの停車時以外はセビリヤまでまぶたが開くことはなかった。</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN01.jpg" alt="アルカサル" /><br />▲アルカサル</div><p>
<strong>セビリヤ</strong><br />
<font size="5">711 </font>年から約 500 年、セビリヤはイスラム文化支配下で、グアダルキビル川の恩恵を受け、海上貿易の拠点として大いに栄える。 13 世紀、レコンキスタによりイスラム勢力が一掃されてしまうが、 1492 年の新大陸発見以降、大航海時代を支え、カスティリヤ王国のヨーロッパ最強国の地位を支える重要な都市となった。 <br />
まず、向かったのがアルカサ－ルで、ここはイスラム時代の城をレコンキスタ後に、ペドロ１世がアルハンブラ宮殿を模倣して改築した宮殿である。ムデハル様式の繊細な漆喰細工が美しく、世界遺産にも登録されているのだが、色とりどりの花々や珍しい植物が植えられた庭園もみごとである。 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN02.jpg" alt="セビリヤ　カテドラル" /><br />▲セビリヤ　カテドラル</div>
<p>
<font size="5">次</font>に向かったのが世界第 3 の規模を誇る大聖堂、カテドラルで、内部はたくさんのステンドグラス、コロンブスの墓、ムリリョ、ゴヤの絵が飾られていたりと隅々までみれば 1 日があっという間にすぎてしまいそうなところだ。神社やお寺もそうなんだけれども、こういった神様のために作られた場所は心に静けさと日常への反省の機会を与えてくれる。 
</p></div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all"><div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN03.jpg" alt="セビリヤ　カテドラルの中" /><br />▲セビリヤ　カテドラルの中</div><p>
<font size="5">サ</font>ンタクルス街はかつてのユダヤ人街で、細い道が迷路のように複雑に入り組んでいるが白い町並みが美しい。地図にはユダヤ人街中の道までは表記されていないので、どうしても迷ってしまう。しかし何度も迷ううちにどの道をどっちに入るとどこにたどり着くかがわかってくるので、その頃には地元の人になった感覚で街中を歩くのも楽しい。 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN04.jpg" alt="夜のヒラルダの塔" /><br />▲夜のヒラルダの塔</div>
<p>
<font size="5">セ</font>ビリヤはフラメンコの本場だそうで、それなら観ないわけには行かない！ということでその日の夜はフラメンコを観に行った。運が良かったのかお店が良かったのかここでみたフラメンコは最高だった！複数の踊り子さんが順番に一人ずつ踊るのだがそれぞれにスタイルがあり、ギターリストの技術も確かで、歌い手もタブラオ中に響くいい声でそれが一体になって一つの完成した作品になっていた。 2 番目に登場した踊り手さんは紫のドレスをきたスタイルも顔もきれいな女性だったのだが、その人が踊っている姿は本当に美しくて、まばたきするのも忘れるほど見入ってしまった・・・。一緒に行った友達が「紫はあの人のためにあるんや！」と断言し、私も心の中でこの人にベスト・オブ・ザ・ビューティー・イン・スペイン賞をあげた。後日訪れるグラナダでもフラメンコを観に行ったのだが、残念ながらセビリヤで観たフラメンコがの素晴らしさには及ばなかった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN06.jpg" alt=" アルハンブラ宮殿 " /><br />▲アルハンブラ宮殿 
</div><p>
<strong>グラナダ</strong><br />
<font size="5">イ</font>スラム教の本拠地セビリヤ、コルドバが陥落し、レコンキスタが進む中、 1238 年にグラナダ王国は建国された。アルハンブラ宮殿はグラナダ王国、スペイン最後のイスラム芸術の結晶である。アルハンブラ宮殿は大きく分けて 4 つ、宮殿の中心となる 14 世紀に建てられた「王宮」、 9 世紀以降に要塞として建てられた「アルカサバ」、レコンキスタ後にカトリック王により建てられた「カルロス 5 世宮殿」、王家の夏の別荘の「フェネラリフェ」に分けられる。</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN07.jpg" alt=" アルハンブラ宮殿 " /><br />▲アルハンブラ宮殿 
</div><p>
「王宮」は 30 分に 300 人と入場人数が限られており、夏やスペインの休日には込み合うので前もってインターネットでチケットを買うことをおすすめする。左右対称の調和が美しいアラヤネスの中庭、ライオンの形の噴水があるライオンの中庭、宮殿随一の精密さを持つ鍾乳石で飾られた天井の美しい二姉妹の間など見所はたくさんある。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN08.jpg" alt=" アルハンブラ宮殿からのアルバイシン地区" /><br />▲アルハンブラ宮殿からのアルバイシン地区
</div>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN09.jpg" alt=" フェネラリフェ" /><br />▲フェネラリフェ
</div><p>
<font size="5">敷</font>地内で一番高いところにある「アルカサバ」から見下ろした、世界遺産にも指定されたアラブ人街アルバイシンはとてもきれいだった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN10.jpg" alt=" 花の小道 " /><br />▲花の小道 
</div><p>
<strong>コルドバ</strong><br />
<font size="5">紀</font>元前にローマ帝国によって建設されたコルドバは、 10 世紀、後ウマイヤ朝の下で全盛期を迎えた。その時人口は 100 万人を超え、市内に 300 ほどあったモスクには、学問を学ぶ場ができ、多くの文献は翻訳され、多くの知識人が輩出された。 <br />
コルドバのユダヤ人街にも美しい道々があるのだが、その中で有名なのが花の小道だが、残念ながらシーズンでないので花は咲き乱れてはいなかった。 </p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN11.jpg" alt="ローマ橋  " /><br />▲ローマ橋 
</div><p>
<font size="5">ア</font>ラブ式浴場ハマムに行ってみた。水着をきて男女混浴、追加料金でアロママッサージをうけられる、いわばスーパー銭湯みたいな感じである。中は薄暗く、お香がたかれ、天井はイスラムの幾何学模様の星型にくりぬかれ月光が直接差し込むのでエキゾチックな雰囲気がただよう。しかし 30 人ほどがいっぺんに着替え、いっぺんに入り、 2 時間たてばみんなして出なければいけないし、お風呂自体は何種類もある日本のスーパー銭湯のほうが充実してて値段的にもお得なので、ここに来ている外国人全てに「日本のスーパー銭湯もいいですよ」と薦めたかった。 
</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN13.jpg" alt="アヴェ" /><br />▲アヴェ
</div>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/logbook/01/SPN12.jpg" alt="メスキータ" /><br />▲メスキータ 
</div>
<p>
<font size="5">翌</font>朝、早起きしてメスキータへ。後ウマイヤ朝を開いたアブデ・ラーマン 1 世により建てられた巨大なモスクで、何度か増築された。内部は赤いレンガと白い石を組み合わせたアーチが連なる部分と、レコンキスタ後に作られた中央部のカテドラル、とイスラム文化とキリスト文化が調和している。その日は、そのカテドラル部分でお祈りしている家族がいて、パイプオルガンが建物内に鳴り響いていてより一層、厳かな雰囲気が漂っていた。 <br />
その日の午後、コルドバ駅より再び AVE にのりマドリードへ向かった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<strong>マドリード</strong><br />
<font size="5">ヨ</font>ーロッパで一番治安が悪い都市と言われ、行く前からも首絞め強盗の話や実際ああった友達の被害話なんかも聞いていたので、かなりびびっていた。この理由でカメラはホテルに預けていたのでマドリードの写真はあまり撮っていない。（すいません）持っているかばんに気をつけること、人通りの少ない路地に入らないこと、自分は狙われている、ということなどをいつも頭においていたせいもあったのか、幸い危ない目には一つも合わなかった。 <br />
ソフィア王妃美術館でかの有名なピカソのゲルニカがやはり一番感動した。残念ながら、アバンギャルドな作品がほとんどで私には理解が難しかった。プラド美術館は高校の教科書で誰もが見たことのあるエルグレコ、ルーベンス、ベラスケス、ゴヤなどの絵画がたくさんあり、有名な絵がこんなにたくさん・・・！と感動した。やはり写真としてみるのと、実際目の前にしてみるのとは全然違う。レアルマドリードファンの友達はその間練習場へ見学しに行き別行動しており、待ち合わせ時間が迫っていたため私は広い館内を駆け足で（本当に走った）絵を鑑賞したが、今度マドリッドに来たときは必ずまた訪れたい！ <br />
あとショッピングも楽しんだ。グランビア周辺には若い世代の人もたくさん行き交う。日本でも出店しているスペインの洋服のブランド「 ZARA 」（スペイン語では「サラ」と読むそう）の紙袋を持った女性を街中でたくさん見かけたが、スペインで大人気らしく、若いスペイン女性にとって「とりあえず ZARA をもってれば大丈夫」みたいな感じなのかなぁと思った。店に入ると人、人、人でごった返し、レジも長蛇の列を作っていた。私はここでショートブーツを購入。あと買った物は以前、日本でも流行ったらしいスペインのメーカー「 CAMPER( カンペール ) 」でスニーカー、スペイン各地にたくさんある庶民的大型スーパーの「 EL CORTE INGLES 」の地下で乾燥パエリヤ、グミ、チョコなどなど。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"><p>
<font size="5">ス</font>ペイン人は陽気で明るく、道を聞くと早口のスペイン語で返してくるのだが、みんな大きなジェスチャーで教えてくれるので迷子になっても困ることはない。英語は通じない場面もあるが、こちらもボディーランゲージで伝えれば意思は伝わるし、「 Hola! （やあ）」「 Gracias ！（ありがとう）」とさえしゃべれればスペイン人はにっこりしてくれる。<br />天候にも恵まれ、毎日晴天、青空が広がり、旅行中 1 度も雲ひとつさえ見かけることはなかった。また、今回アンダルシア方面を旅行したがイスラム文化とキリスト文化が交じり合う歴史のダイナミックさをダイナミックさを感じることができた。また他の地域にも歴史的遺産が非常に多くあり、 1 回の旅行ではきっとスペインの魅力を知ったことにはならないであろう。<br />また再びスペインへ、今度はバルセロナにも是非訪れてみたい。 <br />
 

辻　理恵子 (2004年11月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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   <title>スペインの通貨・両替・チップ</title>
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   <published>2007-02-15T02:17:07Z</published>
   <updated>2007-02-15T02:19:40Z</updated>

   <summary> ★通貨★EU統一通貨ユーロ、１ユーロ＝100セント ★両替★  クレジットカードが普及し、まとまった現金を持ち歩く必要はなくなった。スペインでは、主要なカード...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★通貨★</strong><br />EU統一通貨ユーロ、１ユーロ＝100セント</p><p>
<strong>★両替★</strong> <br />
クレジットカードが普及し、まとまった現金を持ち歩く必要はなくなった。スペインでは、主要なカードでホテル、レストランの支払い、買物はもちろんスペイン国鉄の切符などもカードで購入可能だ。しかし、バスの切符や絵はがき、切手、またカフェやバルでの飲み物の支払いなどには現金が必要。円のユーロヘの両替は、銀行や両替所。郵便局、ホテルなどでも可能。
</p><p>
<strong>★チップについて★</strong> <br />
スペインでもチップを支払う習慣がある。ただ、ホテルやレストランの勘定書きには、普通サービス料は含まれているので、チップは自分の受けたサービスヘの感謝の気持ちを表す意味で支払うのであり義務ではない。一般的に、荷物を運んでくれるベルボーイに荷物一個に1ユーロぐらい。ルームメイドに1ユーロぐらい。観光客の飲食店ではチップを当たり前のように要求する場合があるが、スペイン人の多い店ではそんなこともない。
</p>
</div>]]>
      
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   <title>スペインの気候・服装</title>
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   <published>2007-02-15T02:07:02Z</published>
   <updated>2007-02-15T02:17:00Z</updated>

   <summary> ★気候★ スペインの気候は、地域によって大きく異なる。 北から大きく３つに分けられ、カンタブリア海沿岸は雨が多く、夏は涼しく冬は温暖な海洋性気候。 マドリード...</summary>
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      <![CDATA[<div  id="content_box_all">
<p><strong>★気候★</strong>
<br />
スペインの気候は、地域によって大きく異なる。<br />
北から大きく３つに分けられ、カンタブリア海沿岸は雨が多く、夏は涼しく冬は温暖な海洋性気候。<br />
マドリードを中心とした内陸中央部は、昼と夜とで気温の差が大きい。夏は暑く冬は寒い大陸性気候。<br />
スペイン東部や南部の地中海沿岸地域は、年間を通して温暖で乾燥気味な地中海性気候。
</p>
</div><div  id="content_box_all">
<p>
<strong>★服装★</strong><br />
スペインは温かいというイメージがあるが、基本的に日本の同時期と同じような服装でいいだろう。</p>
</div>]]>
      
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   <title>スペイン基本情報</title>
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   <published>2007-02-15T01:59:02Z</published>
   <updated>2007-03-09T06:01:53Z</updated>

   <summary> ★首都★　マドリード ★面積★　50万6000平方キロメートル。（日本の約1.3倍） ★人口★　4319万人 ★言語★　公用語はスペイン語（カスティーリャ語）...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　マドリード</p><p>
★面積★　50万6000平方キロメートル。（日本の約1.3倍）</p><p>
★人口★　4319万人</p><p>
★言語★　公用語はスペイン語（カスティーリャ語）。ほかにカタルーニャ地方ではカタルーニャ語、ガリシア地方ではガリシア語、バスク地方ではバスク語も公用語として併用されている。</p><p>
★民族★　イベリア・ケルト系で、カスティーリャ人、アンダルシア人、ガリシア人、カタルーニャ人、バスク人などで構成されるスペイン人。</p><p>
★宗教★　カトリック教徒が圧倒的多数。</p><p>
★電圧★　220ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　C型（ヨーロッパ型プラグ）
</p>
</div>
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   <title>スペイン旅行の王道☆太陽の恵みあふれるスペイン周遊の旅</title>
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   <published>2007-02-07T04:50:23Z</published>
   <updated>2008-11-01T05:29:57Z</updated>

   <summary>歴史的にさまざまな民族と文化が栄え、地方によって風土や気候が異なるスペインは、複数地方の都市を巡ってその豊かな魅力を楽しもう。</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/01banner.jpg" alt="スペイン旅行の王道☆太陽の恵みあふれるスペイン周遊の旅にてシーフード・パエリアの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<p>歴史的にさまざまな民族と文化が栄え、地方によって風土や気候が異なるスペインは、一都市ではとても味わえない多彩な魅力がつまっている。複数地方の都市を巡ってその豊かな魅力を楽しもう。<br />8～10日間の日程で、<strong>マドリード</strong>と<strong>バルセロナ</strong>に、<strong>アンダルシア地方</strong>の街を組み合わせたものが、最もポピュラーかつスペインを満喫できるプラン。アンダルシア地方は、<strong>グラナダ、コルドバ、セビリア</strong>などが世界遺産の建造物もありアクセスもしやすい人気都市だが、どれかひとつを選ぶならやはり<strong>アルハンブラ宮殿</strong>のあるグラナダ。また、マドリードでは近郊の<strong>トレド、セゴビア、アビラ</strong>など世界遺産になっている旧市街のある古都を訪れてみよう。大都市だけでは味わえないスペインらしい風景に残る中世の面影に出会えるだろう。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/0203.jpg" alt="スペイン旅行にてマドリード、マヨール広場の写真。" width="240" height="180" />スペイン　マドリードのマヨール広場</div><p><strong>マドリード</strong><br />
スペインの首都マドリードは、歴史の表舞台に登場するのは16世紀以降だったという比較的新しい街。そのせいか、かなり近代的な都会だ。<br />マドリードでの最大の見どころは、すばらしい芸術作品の数々。スペイン絵画の殿堂といわれるプラド美術館をはじめ、スペイン内乱を描いたピカソの「ゲルニカ」のあるソフィア王妃芸術センターなど充実したコレクションの美術館・博物館が多くある。<br />マドリードから日帰りで行ける郊外の街も多いので旅の拠点にも便利。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/110_1012_IMG.jpg" alt="スペイン旅行にてバルセロナ、サグラダ・ファミリアの写真。" width="240" height="180" />スペイン　バルセロナのサグラダ・ファミリア</div><p><strong>バルセロナ</strong><br />
スペインの中でも独特の歴史と文化のあるカタルーニャ州の都バルセロナは、活気のあふれる芸術の街。<br />19世紀半ばよりモデルニスモと呼ばれる芸術運動が起こり、バルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリア教会、カサ・バトリョ、カサ・ミラなどガウディ建築をはじめとする世紀末建築が数多く見られる。<br />ピカソやミロの現代アートなど美術館も豊富に揃っている。<br />ゴシック地区にはカテドラルなど古い町並みが残り、海岸沿いや市場などの散策も楽しめる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/0107.jpg" alt="スペイン旅行にてグラナダ、アルハンブラ宮殿の写真。" width="240" height="180" />スペイン　グラナダのアルハンブラ宮殿</div><p><strong>グラナダ</strong><br />
イベリア半島最後のイスラム王朝が置かれたグラナダ。<br />長いイスラム支配時代の栄華が残り、なかでもイスラムの偉大な遺産といわれるアルハンブラ宮殿は、レコンキスタ後この地を支配したキリスト教の王たちにも愛された幻想的で壮麗な建物。宮殿外のイスラム＝スペイン様式の庭園も美しい。<br />アルハンブラ宮殿から一望できる白い町並みは、アルバイシン地区で、グラナダ最古の町並みが残っている。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/0214.jpg" alt="スペイン旅行にてセビリアのカテドラルの写真。" width="240" height="180" />スペイン　セビリアのカテドラル</div><p><strong>セビリア</strong><br />
アンダルシアの州都でもあるセビリアは、イスラム文化の繁栄後にキリスト教徒による大航海時代の繁栄も体験した華やかな歴史的都市。セビリアのシンボルである荘厳かつ巨大な大聖堂とヒラルダの塔は、イスラム教とキリスト教の融合したスペイン最大、ヨーロッパでも3番目に大きな聖堂だ。<br />これらをはじめとする歴史的建築物は、世界遺産に登録されている。またセビリアは、フラメンコの本場。ぜひその情熱的な歌と踊りを鑑賞してみよう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/100_0785.jpg" alt="スペイン旅行にてコルドバのメスキータの写真。" width="240" height="180" />スペイン　コルドバのメスキータ</div><p><strong>コルドバ</strong><br />
西カリフ帝国の都として栄えたコルドバ。イスラム世界の中心地だった栄華の残る歴史地区は世界遺産に登録されている。<br />街の中心にある歴代カリフが建設したメスキータ（モスク）は、イスラム教のモスクをキリスト教が大聖堂に改造した両宗教が共存する建物。大理石と赤レンガのアーチと円柱が立ち並ぶ内部は薄暗く、独特の雰囲気だ。<br />その周辺にローマ橋や要塞、ユダヤ人街が残っている。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/100_0013.jpg" alt="スペイン旅行にてトレドの町の写真。" width="240" height="180" />スペイン　トレドの町</div><p><strong>トレド</strong><br />
中世のたたずまいの残る古都トレド。<br />イスラム支配を経て16世紀まで政治・経済の拠点として繁栄し、そのまま時を止めたような街だ。<br />三方を川に囲まれた街の姿はすばらしいので、川を隔てた場所から全景を眺めてみよう。<br />画家エル・グレコが愛した街としても知られていて、大聖堂や教会など街の至る所でグレコの絵を見ることができる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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      <![CDATA[<img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/010banner.jpg" alt="スペイン旅行の王道☆太陽の恵みあふれるスペイン周遊の旅にてシーフード・パエリアの写真。" />]]>
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   <title>スペイン旅行ガイドはじめました。</title>
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   <published>2007-02-06T09:38:33Z</published>
   <updated>2007-03-23T07:02:08Z</updated>

   <summary>ファイブスタークラブはスペイン旅行ガイドを提供し始める。</summary>
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      ファイブスタークラブは、スペイン旅行に興味のある旅行者に、より魅力的なスペインを味わっていただきたく、スペイン旅行ガイドを提供することに致しました。
      
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   <title>スペイン旅行でこだわりのパラドール・ホテルに泊まろう。</title>
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   <published>2007-02-06T09:08:46Z</published>
   <updated>2008-11-01T05:28:17Z</updated>

   <summary>スペイン旅行でこだわりのパラドール・ホテルに泊まろう。</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/04banner.jpg" alt="スペイン旅行でこだわりのパラドール・ホテルに泊まろう。スペイン旅行にてグラナダのアルハンブラ宮殿内にあるパラドール・ホテルの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<p><strong>パラドール</strong>とは、スペイン特有の国営ホテル。宮殿や古城、貴族の館、由緒ある教会や修道院などを改装して一流ホテルにしたもので、歴史的文化財に宿泊できる贅沢で魅力的な宿泊施設だ。スペイン全国で91ヶ所ある。スペインらしい雰囲気を味わいたいならパラドールへの宿泊がおすすめ。<br />特に人気なのは、<strong>グラナダ</strong>のパラドール。アルハンブラ宮殿の敷地内という最高のロケーションで、フランシスコ修道院を改装した建物は優雅な雰囲気。また、キリスト教3大聖地のひとつである<strong>サンチャゴ・デ・コンポステーラ</strong>にあるパラドールは最高級５ッ星で贅沢な滞在ができる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/0107.jpg" alt="スペイン旅行にてアルハンブラ宮殿の写真。" width="240" height="180" />スペイン　グラナダのアルハンブラ宮殿</div><p><strong>グラナダ</strong><br />
イベリア半島最後のイスラム王朝が置かれたグラナダ。<br />長いイスラム支配時代の栄華が残り、なかでもイスラムの偉大な遺産といわれるアルハンブラ宮殿は、レコンキスタ後この地を支配したキリスト教の王たちにも愛された幻想的で壮麗な建物。宮殿外のイスラム＝スペイン様式の庭園も美しい。<br />アルハンブラ宮殿から一望できる白い町並みは、アルバイシン地区で、グラナダ最古の町並みが残っている。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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      <![CDATA[<img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/040banner.jpg" alt="スペイン旅行にてグラナダのアルハンブラ宮殿内にあるパラドール・ホテルの写真。" />]]>
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   <title>これからの注目度No.1　スペインの離島へ行こう！</title>
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   <published>2007-02-06T08:58:57Z</published>
   <updated>2008-11-01T05:26:38Z</updated>

   <summary>スペインの明るい太陽が降りそそぎ、美しいビーチの広がる「地中海の楽園」と呼ばれる島々であるマヨルカ島、イビサ島、メノルカ島に行こう。</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/03banner.jpg" alt="これからの注目度No.1　スペインの離島へ行こう！　マヨルカ島パルマの街並みの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<p>スペインの明るい太陽が降りそそぎ、美しいビーチの広がる「地中海の楽園」と呼ばれる島々。日本ではまだまだ知る人は少ないが、ヨーロッパでは屈指のリゾート地だ。中世の面影の残る町並みに、豊かな自然、陽気な人々と、スペインの良さが凝縮されている。<br />地中海貿易の中継地として栄えた<strong>マヨルカ島</strong>、クラブ好きの若者が集まるリゾー・トアイランドである<strong>イビサ島</strong>、白い町並みが見られる素朴な<strong>メノルカ島</strong>、どの島も奥深い魅力がある。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/0618.jpg" alt="スペイン旅行にてマヨルカ島のビーチの写真。" width="240" height="180" />マヨルカ島　パルマのビーチ</div><p><strong>マヨルカ島</strong><br />
地中海貿易の中継地として栄えたマヨルカ島は、美しいビーチ、中世の情緒の残る町並み、現代的なショッピング街、内陸には麗しい自然のなか小さな村が点在していて、あらゆる魅力がつまっている。まぶしい太陽の下、開放的なリゾートだけでなくのんびりした時間を過ごせるだろう。それほど大きな島ではないので、パルマ・デ・マヨルカを拠点にどこでも日帰りで行ける。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>イビサ島</strong><br />
歴史的にもさまざまな民族の支配を受け、現在も世界中から観光客が訪れるコスモポリタンな島。城壁に囲まれたイビサ旧市街は、海に浮かぶ要塞のようで、白い町並みも残っている。イビサ島は、クラブ好きな若者の集うにぎやかな街と、緑豊かな自然に彩られた穏やかな地域、ふたつの対照的な顔を併せ持っている。小さな島なので、静かな入り江やのどかな緑の中のホテルに泊まり、気が向いたら街へ遊びに行く、といった過ごし方もできる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/0815.jpg" alt="スペイン旅行にてメノルカ島の街並みの写真。" width="240" height="180" />メノルカ島　ビニベカ村</div><p><strong>メノルカ島</strong><br />
まだリゾート化の進んでいない素朴さのあるメノルカ島では、暮らしているような気分で滞在が楽しめる。陽気な市場では、島に人々の活気が感じられ、ホテルやレストランでも島のぬくもりを実感できるだろう。静かな港の村は真っ白に染め上げられ、迷路のように入り組んだ造りになっていて楽しい。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/110_1012_IMG.jpg" alt="スペイン旅行にてサグラダ・ファミリアの写真。" width="240" height="180" />スペイン　バルセロナのサグラダ・ファミリア</div><p><strong>バルセロナ</strong><br />
スペインの中でも独特の歴史と文化のあるカタルーニャ州の都バルセロナは、活気のあふれる芸術の街。<br />19世紀半ばよりモデルニスモと呼ばれる芸術運動が起こり、バルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリア教会、カサ・バトリョ、カサ・ミラなどガウディ建築をはじめとする世紀末建築が数多く見られる。<br />ピカソやミロの現代アートなど美術館も豊富に揃っている。<br />ゴシック地区にはカテドラルなど古い町並みが残り、海岸沿いや市場などの散策も楽しめる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<iframe src="http://fms.fivestar-club.jp/search/recordlist_guide.html?-skip=0&-max=3&searchB=2&-sortprice=0&-sortfield=countrytcount&kuni1=%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3&FreeKW=%e5%b3%b6&-op5=eq&-lop=" scrolling="yes" frameborder="0" height="790px" width="620px" ></iframe>]]>
      <![CDATA[<img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/030banner.jpg" alt="これからの注目度No.1　スペインの離島へ行こう！　スペイン旅行にてスペインの夕陽の写真。" />]]>
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   <title>スペインらしい魅力たっぷり☆アンダルシア地方へ</title>
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   <id>tag:spain.fivestar-club.jp,2007://9.208</id>

   <published>2007-02-06T05:30:43Z</published>
   <updated>2008-11-01T05:24:53Z</updated>

   <summary> スペイン　迫力たっぷりのフラメンコスペイン聞いて思い描く、フラメンコ、闘牛、白い町並み、明るい太陽、ひまわり……これらのイメージはスペイン南部のアンダルシア地...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/02banner.jpg" alt="スペインらしい魅力たっぷり☆アンダルシア地方へ。スペイン旅行にて白い町ミハスの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/100_0916.jpg" alt="スペイン旅行にて迫力たっぷりのフラメンコの写真。" width="240" height="180" />スペイン　迫力たっぷりのフラメンコ</div><p>スペイン聞いて思い描く、フラメンコ、闘牛、白い町並み、明るい太陽、ひまわり……これらのイメージはスペイン南部の<strong>アンダルシア地方</strong>が本場といえる。地理的に北アフリカと密接な関係を持ち、8世紀からおよそ800年間イスラム帝国に支配されたこの地方には、今もその影響が多く残っている。<br /><strong>グラナダ、コルドバ、セビリア</strong>の3大人気都市を拠点として、時間の許す限り周辺に点在する<strong>ロンダ</strong>や<strong>ミハス</strong>など白い町や村に足を伸ばそう。また大西洋側のコスタ・デ・ラ・ルス（光の海岸）の中心地<strong>カディス</strong>や地中海側のコスタ・デル・ソル（太陽の海岸）の中心地<strong>マラガ</strong>など沿岸部の街も美しい。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/0214.jpg" alt="スペイン旅行にてセビリアのカテドラルの写真。" width="240" height="180" />スペイン　セビリアのカテドラル</div><p><strong>セビリア</strong><br />
アンダルシアの州都でもあるセビリアは、イスラム文化の繁栄後にキリスト教徒による大航海時代の繁栄も体験した華やかな歴史的都市。セビリアのシンボルである荘厳かつ巨大な大聖堂とヒラルダの塔は、イスラム教とキリスト教の融合したスペイン最大、ヨーロッパでも3番目に大きな聖堂だ。<br />これらをはじめとする歴史的建築物は、世界遺産に登録されている。またセビリアは、フラメンコの本場。ぜひその情熱的な歌と踊りを鑑賞してみよう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/100_0785.jpg" alt="スペイン旅行にてメスキータの写真。" width="240" height="180" />スペイン　コルドバのメスキータ</div><p><strong>コルドバ</strong><br />
西カリフ帝国の都として栄えたコルドバ。イスラム世界の中心地だった栄華の残る歴史地区は世界遺産に登録されている。<br />街の中心にある歴代カリフが建設したメスキータ（モスク）は、イスラム教のモスクをキリスト教が大聖堂に改造した両宗教が共存する建物。大理石と赤レンガのアーチと円柱が立ち並ぶ内部は薄暗く、独特の雰囲気だ。<br />その周辺にローマ橋や要塞、ユダヤ人街が残っている。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://spain.fivestar-club.jp/images/areaguide/0107.jpg" alt="スペイン旅行にてアルハンブラ宮殿の写真。" width="240" height="180" />スペイン　グラナダのアルハンブラ宮殿</div><p><strong>グラナダ</strong><br />
イベリア半島最後のイスラム王朝が置かれたグラナダ。<br />長いイスラム支配時代の栄華が残り、なかでもイスラムの偉大な遺産といわれるアルハンブラ宮殿は、レコンキスタ後この地を支配したキリスト教の王たちにも愛された幻想的で壮麗な建物。宮殿外のイスラム＝スペイン様式の庭園も美しい。<br />アルハンブラ宮殿から一望できる白い町並みは、アルバイシン地区で、グラナダ最古の町並みが残っている。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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