格安スペインツアーやスペイン行き航空券の電子メールでのご相談は 東京 : info@fivestar-club.co.jp 大阪 : osa@fivestar-club.co.jp まで。
スペイン 迫力たっぷりのフラメンコスペイン聞いて思い描く、フラメンコ、闘牛、白い町並み、明るい太陽、ひまわり……これらのイメージはスペイン南部のアンダルシア地方が本場といえる。地理的に北アフリカと密接な関係を持ち、8世紀からおよそ800年間イスラム帝国に支配されたこの地方には、今もその影響が多く残っている。
グラナダ、コルドバ、セビリアの3大人気都市を拠点として、時間の許す限り周辺に点在するロンダやミハスなど白い町や村に足を伸ばそう。また大西洋側のコスタ・デ・ラ・ルス(光の海岸)の中心地カディスや地中海側のコスタ・デル・ソル(太陽の海岸)の中心地マラガなど沿岸部の街も美しい。
スペイン セビリアのカテドラルセビリア
アンダルシアの州都でもあるセビリアは、イスラム文化の繁栄後にキリスト教徒による大航海時代の繁栄も体験した華やかな歴史的都市。セビリアのシンボルである荘厳かつ巨大な大聖堂とヒラルダの塔は、イスラム教とキリスト教の融合したスペイン最大、ヨーロッパでも3番目に大きな聖堂だ。
これらをはじめとする歴史的建築物は、世界遺産に登録されている。またセビリアは、フラメンコの本場。ぜひその情熱的な歌と踊りを鑑賞してみよう。
スペイン コルドバのメスキータコルドバ
西カリフ帝国の都として栄えたコルドバ。イスラム世界の中心地だった栄華の残る歴史地区は世界遺産に登録されている。
街の中心にある歴代カリフが建設したメスキータ(モスク)は、イスラム教のモスクをキリスト教が大聖堂に改造した両宗教が共存する建物。大理石と赤レンガのアーチと円柱が立ち並ぶ内部は薄暗く、独特の雰囲気だ。
その周辺にローマ橋や要塞、ユダヤ人街が残っている。
スペイン グラナダのアルハンブラ宮殿グラナダ
イベリア半島最後のイスラム王朝が置かれたグラナダ。
長いイスラム支配時代の栄華が残り、なかでもイスラムの偉大な遺産といわれるアルハンブラ宮殿は、レコンキスタ後この地を支配したキリスト教の王たちにも愛された幻想的で壮麗な建物。宮殿外のイスラム=スペイン様式の庭園も美しい。
アルハンブラ宮殿から一望できる白い町並みは、アルバイシン地区で、グラナダ最古の町並みが残っている。